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アダラート処方時は貧血と食生活の放置はご法度

2019年11月12日

アダラートは高血圧の治療によく使われる薬です。
医師の処方が必要なほど効き目が強い薬でもあります。
アダラートは血管でカルシウムが吸収されるのを防ぎ、血管がカルシウムを吸収して血管を補足するのを防ぎます。
血管が広がりますので血流が増え、血液が進みやすくなり、血圧が下がることになります。
ただし、アダラートの効き目は人によってかなり異なり、また、体調によっても変わってくると言われています。
アダラートの効き目が強すぎると貧血と同じ症状がでてしまう方が多いようです。
特に女性の場合は普段貧血気味であれば貧血と同様な症状が出ていると放置する方がいますが、絶対に放置は避けたいところです。
アダラートを処方された結果起きた原因については貧血といえども放置せずに医者に伝えることが大事です。
また、アダラートは血流がよくすることからいろいろな影響がでてしまうことがあるようです。
その1つがLDL値の降下です。
LDLは悪玉と言われていますが、無くなっては困る成分です。
コレステロールはバランスが大事なのであってLDLが低すぎても問題がでてしまいます。
アダラートを利用するとLDLが問題になる場合もありますので注意が必要です。
また、食生活においても注意点があります。
その1つがグレープフルーツの摂取です。
グレープフルーツは薬の分解を阻害してしまうのでカルシウムの吸収が進んでしまいますので摂取は厳禁です。
また、妊婦さんの場合、20週未満での利用は胎児に悪影響を及ぼしかねないので特に注意が必要です。
また、心筋梗塞の患者さんの場合も薬の効き目が良くないと言われてきており、処方される際には量を減らすなどして、効き目を落とす処方がされることが多いです